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【Narcissus(ナルスサス)】

 

水仙の学名で、Narcissus(ナルシサス)という学名は、ギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスに由来するそうです。

 

神話によると美しいナルキッソスは様々な人から 言い寄られますが、高慢にはねつけたことで 恨みを買ってしまい、復讐の女神ネメシスにより、水鏡に映った自分自身に恋をしてしまいました。

 

けれど水面の中の像は、ナルキッソスの想いに 決して応えることはなく、彼は憔悴し、そのまま 果ててしまいました。 そして、その体は水辺で、まるで自分の姿を覗き 込むかの様に咲くスイセンに変わってしまっ...



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【Amour】

 

恋人アドニスを亡くしたアフロディーテが悲しみのあまり流した血の涙から赤いバラが

生まれた・・・

 

*赤いバラの花言葉 : Amour (愛情)



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【Forget-me-not】

 

昔、昔、ルドルフという騎士がいました。

 

ルドルフはドナウ川の岸辺に咲くこの花を、 恋人のベルタのために 摘もうと 岸を降りたのですが、 その際、誤って川の流れに飲まれて しまいました。

ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、 「Vergiss-mein-nicht!・・・僕を忘れないで」という 言葉を残して死んでしまいました。

 

残されたベルタは、ルドルフのお墓にその花を供え 、 彼の最期の言葉を 花の名にしました。

 

これは中世ドイツの悲しい恋の伝説で、その伝説に登場する主人公、 ルドルフの最後の言葉が忘れな草の名前の由来だそう...




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【Cupid】

 

Cupidが気まぐれに放った恋の矢・・・

その矢に当たった者は恋に堕ちる・・・。

 

 

*Cupid(キューピッド)

 ローマ神話の神クピードー (Cupido) の英語読み。

 キューピットとも表記される。

 



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【Reproduction】

 

永遠の時を生きるという不死鳥…

数百年に一度、自ら香木を積み重ねて火をつけた中に飛び込んで

焼死した不死鳥はその灰の中から再び幼鳥となって現れる…

 

それはまるで燃え尽きた灰から不死鳥の魂が再生されるかの様に…

 



水垢離(みずごり)

【水垢離】

 

雫をたたえ、空を仰ぐような綿毛・・・

まるで身を清めて神仏に祈るかのよう・・・

 

どうか、あなたの願いが叶いますように・・・

 

 

*『水垢離(みずごり)』

 神仏に祈る前に身を清浄にすること。



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【霽月】

 

雨が降っていたり、空が曇っていれば『月』は見えないけれど、 けして『月』が無くなっってしまって、見えなくなったわけじゃないんだよ・・・

ただ、隠れてて見えないだけ・・・ ちゃんとあるんだよ・・・

 

 

*『霽月(せいげつ)』は、雨上がりの月を指す言葉です。






幸せの青い鳥の卵

【幸せの青い鳥】

 

本当の幸せは『なるもの』でもなくて、   『してもらう』ものでもなくて、   『与えられるもの』でもなくて、『感じるもの』なのかもしれない・・・
心が『幸せ』と感じられて初めて『幸せ』なのかもしれない・・・

 

 皆さんも、メーテルリンクの『青い鳥』のお話しはご存知かと思います。

ある貧しい木こりの子供の、チルチル(兄)とミチル(妹)が、クリスマス前夜に魔法使いの老婆から
青い鳥を探してきてくれと頼まれる夢を見て、幸福の象徴である青い鳥を探しに行くけれども結局、青い鳥を見付けられずに帰ってくる。

でも、二人が夢から覚めると、自分たちが飼っている鳥が青いことに気がつく。

捜し求めていた青い鳥は、自分たちのすぐ傍にいた・・・そんなお話でしたよね。

幸せは自分のすぐ傍にある・・・
近すぎて気付けないだけなのかもしれませんね。

 




想いを乗せて・・・

 

【想いを乗せて・・・】

 

雫を乗せた花は蝶となり

あなたの元に飛んで行く・・・

あなたの元に雫が届く頃

雫は美しい宝珠となる・・・

 

 

*宝珠(ほうじゅ)

 仏教の経典では、宝珠は心の中で

 思い描いたものを すべて与え、

 あらゆる願いを 叶えるとされています。

 

 

 

 

 




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【ブルーサファイア】

 

ブルーサファイアは”希望のパワーストーン。

” どんな時でも諦めないで前進していくよう

勇気づけてくれる天然石・・・ 。